
更新日: 2026年6月9日
初めての1週間:登録から「最初の1回、シグナルが届いた」まで
いきなり本番ロットで試す前に、登録・疎通・テスト送信で「動いた実感」を得る1週間の過ごし方。手順の細部はガイドへ誘導し、ここでは成功体験の順番に焦点を当てます。
いきなり本番ロットで試す人、多いです。私も最初はそうでした。反省して、今は「初週は利益より疎通」と決めています。TradingView の Webhook で シグナルが届いた瞬間、あのホッとする感じ——それを先に取りにいく一週間の話です。
1日目:アカウントとコネクション
まず登録。無料プランで十分です。はじめ方ガイド に沿って、コネクションを一つ作る。代表の Webhook URL とトークンが出たら、メモ帳にコピー。ここでいきなり TradingView に貼らないでください。順番が大事なんです。
2〜3日目:EA を置いて、トークンを合わせる
EA をダウンロード して MT5 に配置。チャートに貼り、トークンをコネクションと同じものにする。自動売買ボタンが ON か、地味に見落としポイントです。私はここで一度、デモ口座にしました。本番は疎通確認後でいい。
4日目:ダッシュボードからテスト送信
TradingView を待たずに、ダッシュボードのテスト送信を使う。これ、初心者には本当におすすめです。自動売買の不安の大半は「届くかわからない」から来る。ログに1行残った瞬間、気持ちがだいぶ楽になりますよね。
ログの見方
受信ログに時刻とアクションが出ていれば、Webhook までは成功。MT5 側で動いたかは EA のログも合わせて見る。片方だけ成功、はよくある。切り分けができれば、あとは 初期設定ガイド の該当箇所を読み直すだけです。
5〜7日目:TradingView から本番に近いテスト
テスト送信が通ったら、TradingView のアラートに URL を貼る。最初は意図的に鳴りやすい条件でもいい。「一度だけ鳴れば十分」というマインドで。ロットは最小。利益は見ない。一週間のゴールは「自分の シグナルが、自分の口座で、意図したアクションになった」こと。それだけ。
ブローカーの最小ロット・EA 利用可否は口座ごとに異なります。必ず規約を確認してください。
焦って全部一日で終わらせなくていい。疎通の成功体験は、後の運用の土台になります。困ったら お問い合わせ から、ログのスクショ付きで送ってもらえれば十分です。
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